大都会独身貴族

東京に住む独身貴族が希薄な人間関係の大都会で見聞きした情報を載せています

26自分が経験した「家族葬」の本来のあり方

負担の多い大規模葬儀から小規模な家族葬儀へ

家族葬というのは葬儀の手法の一つで、家族と近親者のみで行うものです。
これまで一般的に知られていた葬儀は、故人を偲ぶという点においては同じですが、故人が寂しくない様にということで多くの方に参列いただいたりしていました。
このような葬儀ですと、家族が故人と共に過ごす時間も少なくなりますし、費用の面でも負担が増えることになります。
最近ではそういったことから、「家族葬」という選択をする人が多くなってきました。

自分の家庭でも葬儀については話し合っています

私も家族で自分が死んでしまった時のことを話し合うことがあります。
その時に必ず話題に上るのが、「本当に親しい人にお別れをしてもらいたい」ということです。
最近では隣に住んでいる人の顔も見たことがなかったり、仕事関係の人でも顔が分からなかったりということが多々あります。
そのような人たちの側に立ってみても、同じように思っているに違いありません。
それなら本当に親しい人に来てほしいと思うのは当然のことだと思います。

家族葬を選ぶのは自然な流れなのかも知れません

愛する家族が亡くなってしまったら、慌ただしくならないよいに静かに過ごさせてあげるのが良いのではないでしょうか。
また、最近の埋葬の仕方には色々あるようで、樹木葬、宇宙葬、散骨などがあるそうです。
家族葬の費用も負担のあまりかからない金額でできるようになっているようなので、いろいろ相談して決めるのが良いと思います。
近所にある葬祭場ですが、町屋斎場のように常に相談を受け付けてくれるところもあるようです。
自分にはまだまだ先のことで関係ないと思っているかもしれませんが、死というのは時が決まっているものではありません。
病気、事故など様々な事柄によって急に迫ってきたりする場合もあります。
死んでしまってからでは自分の希望を言うこともできません。
今元気なうちに、その時のことを家族で話し合って決めておくと良いかもしれません。

2013年07月17日

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